01AUTOMATION
自動化
友だち追加のあいさつ、キーワードへの自動返信、決めた日数ごとのステップ配信。「この条件なら、これを送る」というルールで、手を動かさずに一人ひとりへ届けます。
- キーワードへの自動返信
- 分単位で組めるステップ配信
- 予約日から逆算するリマインド
たとえば問い合わせへの一次返信、来店前日のリマインド、購入後のフォロー
SERVICELINE構築
自動応答とステップ配信、リッチメニュー、友だち追加から予約・購入までのファネル。設計から構築までまとめて引き受けます。仕組みはオープンソースの L Harness で組むので、配信ツールの月額利用料はかかりません。
ISSUE友だちは
増えた。でも、その先で止まっていませんか
LINE 公式アカウントは、友だち一人ひとりに合わせて送り分けられる窓口です。それでも多くのアカウントが、全員に同じお知らせを送るところで止まっています。興味の合わない配信が続くとブロックされやすく、問い合わせや予約にもつながりません。
興味の違う人にも同じ配信が届き、読まれないままブロックの原因になります。
押したあとに予約や問い合わせへ進む道がなく、来てくれた人がそこで離れます。
配信ツールの利用料が毎月かかり、友だちが増えるほど上がるプランもあります。
WHAT WE BUILD
配信を自動にし、メニューを入口にし、その2つを友だち追加から予約・購入までの道筋でつなげます。どれか1つから始めることもできます。
01AUTOMATION
友だち追加のあいさつ、キーワードへの自動返信、決めた日数ごとのステップ配信。「この条件なら、これを送る」というルールで、手を動かさずに一人ひとりへ届けます。
たとえば問い合わせへの一次返信、来店前日のリマインド、購入後のフォロー
02RICH MENU
トーク画面の下に出るメニューを、入口として設計します。画像の制作から、ボタンごとの行き先、付いたタグに応じた人ごとの切り替えまで。
たとえば初めての人には「予約・料金」、会員には「会員証・クーポン」を出し分け
03FUNNEL
友だち追加から予約・購入、リピートまでの道筋を設計し、配信とメニューをつなげます。リンクのクリックやフォームの回答でタグが付き、次に届く内容が変わります。
たとえば無料相談の申込から、来店・契約までの見込み客の育成
FUNNEL
ファネルは、お客さまが「知る」から「申し込む」「また来る」へ進む道筋です。段階ごとに LINE でやることを決め、配信とメニューとタグで次の段階へ送り出します。
店頭の QR、Web、広告ごとに別のリンクを用意し、どこから来た友だちかを記録します。
追加の直後にあいさつを送り、気になっていることを選んでもらってタグを付けます。
選んだ悩みに合わせて、事例やよくある質問を日をあけて届けます。
リッチメニューと LINE の中で開くフォームから、その場で予約や申し込みまで。
予約前日のリマインドと来店後のフォロー。会員向けのメニューに切り替えます。
WHY L HARNESS
L Harness は、LINE 公式アカウントの友だち管理と配信を自動にする、オープンソース(MIT ライセンス)の CRM です。ステップ配信、タグ、リッチメニューの切り替え、LINE の中で開くフォームなど、有料の配信ツールにある機能をひと通り備えています。
ソフトウェアの利用料はかからず、Cloudflare の無料枠で動かせます。LINE 公式アカウントの配信料金は別にかかります。
友だちの情報や配信の履歴は、自社の Cloudflare アカウントのデータベースに残ります。
LINE が公開している Messaging API を使い、規約の外にある非公式な手段は使いません。
MCP サーバーが付いていて、Claude から未返信の会話の確認や、シナリオの下書きができます。
未返信の会話を、待たせている順に出して
Claude
未返信は 3 件です。いちばん長く待たせているのは「予約の変更」で 2 時間前。返信の下書きを用意しました。送る前に内容を確認してください。
L Harness未返信 3 件
メッセージの送信や一斉配信は、人が確認してから実行します。
FLOW
今の LINE 公式アカウントと友だちはそのままに、仕組みを後ろにつなぎます。友だちに出す前に、社内の端末で動きを確かめます。
業種、いまの友だちの数と配信、増やしたい申し込みを伺います。
ファネルの段階ごとにやることを決め、作業範囲と費用をお出しします。
Cloudflare に L Harness を立ち上げ、LINE 公式アカウントとつなぎます。
シナリオ、自動返信、リッチメニュー、フォームを作ります。
社内の端末で配信と切り替えを確かめてから、友だちへ公開します。
FAQ
LINE の中で開くフォームなら、L Harness で受けられます。商品の注文や会員証、日程ごとに定員のある予約まで LINE の中で受けるときは、LINE ミニアプリをつくります。 LINEミニアプリ開発
最終更新: 文責:株式会社サンカクキカク
FREE CONSULTATION
アカウントの名前と、いまの配信のようすをお知らせください。どこから手をつけるとよいか、おおよその費用と期間をお返しします。