ー「ほどよい距離感」分かります。SPIの性格診断もあり、「1人1人違う」という前提でみんな仕事をしてるかもしれないですね。
私は作業していると結構のめり込んでしまいがちなんです。
「伝えにくいな」みたいな、「どうしようかな」と感じる時に、ちょこちょこ声掛けしてもらえたりして、ありがたいなと感じます。居心地の良さにも繋がっています。
ー例えば、営業さんは皆違うSPIの分布にあり、制作案件の進め方などにも違いがあると思います。その点はどのように対応されていますか。
それについては、臨機応変に対応しています。基本的に、こちらからアクションするというよりは、割と受身で仕事の進め方は委ねています。「進め方はお任せする」という感じです。
「こういう進め方で」というように干渉しすぎても、営業さんたちもやりにくさを感じる部分があるのかなと思うので、「本当に締め切りやばい」みたいな感じになったら相談に行くかもしれないんですけど、いつもは、やりやすいように対応してもらったものを下ろしてもらった方がいいのかなと考えています。
ーありがとうございます!リモートワークの制度もありますが、働きやすさに繋がっていますか?
実際、会社に来て仕事をする方が早いときもあるし、リモートで仕事をした方が早いときもあるし、その辺の自分にとって働きやすい塩梅はまだつかめてないところはあります。
今のところは、自分の中で「リモートで作業したい」と思うときは集中して作業に取り組みたい時ですね。
出社する時には「ここを聞こうかな」とか「今日作った分のデザインを確認しよう」みたいに、会社に来るメリットも感じています。すぐ話せる分、全然スピード感も違うのかなって思います。
ー「選べる」というのがいいですね。他にいいなと感じる点はありますか?
いろんなアイディアが欲しいときに、ランチミーティングをしてました。
やっぱ自由度はとても増えた気がします。何か会社が大きくなるにつれて、会社の2階でも、外のテラスでも業務ができる。あと体調崩しても、何だろう、優しいですね。
休みも取りやすいし、そこに関しては全然なんか、困ったことはない気はします。
チームで仕事をしやすい雰囲気なので、チームを組んで分担するようになってから余裕が持てるようになったような気がします。
ー話しかけやすさもありますね!覚えているエピソードなどはありますか?
「難しいな」じゃないんですけど、「自分でできなくもないけど、ちょっと詰まってしまうな」っていうときに相談してもいいっていうのは、ありがたいと思います。
さっきの会社の雰囲気っていうか、とてもイライラしてて「どうしよう、話しかけられない」というのはないですね。
さすがに電話してたり、何かいろいろやってるときとかは考えますが
「この人に今日中に何か話をしないといけないのに、話しかけられなくて困ってる」という「忙しそうだからできなかった」などは無いような気がします。
もともと会社自体が小さかったので、社長への聞きやすさも残っていると思います。
社長が「自分に聞いて」って言って下さっていたので相談しやすいなっていうのは、今もあります。分からなくても社長に聞こうっていう流れは、会社が大きくなった今も、残ってる良さだと思います。