サンカクキカクの「WEBデザイナー」ってどんな仕事をしているの?
ーまずは現役のWEBデザイナーとして働く菊竹さんにいろいろお伺いします!
菊竹さんはデザイン専門学校を卒業して、新卒で入社されたんですよね?
菊竹さん:
はい。WEBデザイナーとして新卒で入社して、今年で4年目になります。
ー最近、特に楽しかった仕事はなんですか?
菊竹さん:
進行中の案件ですが、自社HPのリニューアルです!
メインの進行は今年入社したばかりの新卒社員さんが担当してくれていますが、私もサポート役として関わることになりました。自社案件ということで表現の自由度が高く、チームで「こういう風に動かせたら面白そうだよね」「これも試してみたいね」などアイディア出しからかなり想像を膨らませることができて、ワクワクしました。
ーチーム仲が良くて楽しそうです。
菊竹さん:
そうですね。実際に制作を進めていくと「映像もあった方が見栄えがいいよね」という話になって、映像チームに協力を依頼すると、こちらの意図をしっかり汲み取ってくださって、快く引き受けていただけました。アイディアを実現するための協力を周りからいただけて、チームプレイによって作品のクオリティが上がる、その一体感がとても楽しくて心強いです。
ーチーム全体で作品のクオリティを押し上げている実感があるんですね。
自社案件とクライアント案件に違いはありますか?
菊竹さん:
自社案件と比べると、クライアント案件はクライアントの要望や使用素材、納期、予算など、ある程度の条件が伴います。
だからやりにくいという話ではなく、与えられた条件の中で、クライアントの課題解決のための思考を深めデザインに落とし込んでいく、その過程が好きです。
思考が煮詰まることもありますし、生み出す苦しみもありますが、その分クライアントに喜んでいただけた時は本当にやってよかったなって思います。
ーサンカクキカクは地域のクライアントが多く、対面でのやりとりが多いですよね。
菊竹さん:
はい。クライアントの思いを直に聞けて、制作物に対して直接反応がもらえる機会がたくさんあります。距離が近い分緊張もしますが、「クライアントの力になれている」という実感も得やすく、それがやりがいになっています。