働きやすさについてどう思ってる?
―実際のところ、働いてみてどうですか?
撮影スタッフ:
否定や拒否の文化が一切ないところが働きやすいです。とりあえず話を前向きに受け止めてくれる。そしてスタッフの成長意欲に対する出資に糸目を付けない(笑)撮影機材は高価なものが多いので簡単に「欲しい」って言えないじゃないですか。でも、思い切って社長に相談したら「欲しいなら早く言ってよ」みたいなこと言われたりして…ドローン免許の講習まで会社のサポートで受けさせていただいて。
―あ、それは私も思います。
「これを頑張りたい」「やってみたい」という気持ちを全力で後押ししてくれますよね。社長を筆頭にそのマインドはスタッフにも浸透している気がします!
撮影スタッフ:プライベートの時間を尊重してくれるのもうれしいです。
―残業はありますか?
撮影スタッフ:先月は8〜9時間くらいだったと思います。
マネージャー:僕、みんなほぼ定時で帰ることにびっくりしました。
デザイン業界って一般的に残業が多いじゃないですか。本当に帰っていいの?って不安になります(笑)
―休みの取りやすさはどうですか?
撮影スタッフ:納期優先ですけれど、自分の裁量で有給も取れます。
あとフレックスタイム制度や育児休暇があるのもうれしいです。特に子供が生まれてすぐはバタバタしていたので、そういう制度があることでプライベートと仕事のバランス調整が出来て助かりました。
マネージャー:
サンカクキカクは家庭持ちの方やまだお子さんが小さいご家庭が多いので、そういったスタッフたちへの理解と配慮があるのは本当にうれしいですよね。
あとは、基本的に本人の自主性を重視している会社だと思うので、働いている時間の中に余白を持つことができます。その一息つける時間を活かして、自分の意志次第で様々なことにチャレンジしやすい環境かな。1日に縛られてない感じは非常に働きやすいです。
―いいところばっかり言ってもらってますけれど本当ですか?!課題に思うことって何かないんですか?!
マネージャー:う〜ん…
人も良いし働きやすさも個人的には申し分ないですが、課題はありますね。
―その課題とは?
マネージャー:
サンカクキカクの良さを保ったまま、会社をスケールアップしていけるかどうかです。
今後売上をさらに伸ばしていく過程で、業務量も、それに見合った社員数もどんどん増えていきます。その時、現在スタッフたちが感じている居心地の良さや仕事の余裕、人付き合いの良さを保ちながらスケールアップしていきたいです。結構、これが難しいんですけれど…
撮影スタッフ:
あとは、まだ制作フローや技術に関するガイドラインなどをしっかりと決められてない部分もあるんですよね。少人数規模だから行き当たりばったりで対応していけていることとか、不安定なところもあります。
―あ、それってベンチャーあるあるかも…
撮影スタッフ:
必要なルールや規則がないまま「なんとなくこうしてる」をそのままにして会社が大きくなっていくと業務に混乱を生むし、クライアントを巻き込みかねない。会社が大きくなるスピードに遅れを取らないように、仕事の基盤となるルールやフローを整えていきたいです。